パーソナル編集長入門

「新聞作ろう! チラシ作ろう! 冊子作ろう! 知識や経験がなくても心配無用。プロ級の仕上がりが家庭や学校で!」という宣伝文句に飛びついて買ったのが大成功でした。このサイトでは、優れたソフト「パーソナル編集長」(ver8)の操作説明をいたします。
    

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地図を作る ▲灰薀猩箸留用

 派遣村チラシのの最終回です。このエントリーでは、派遣村チラシの右下の地図のうち、次の二つのコラム枠の作り方を説明します。


ハート



すでにおなじみの「コラム枠作成」ボタンを押し…、

JR線路の上に四角コラム枠を作ります。

コラム枠の上で右クリックし、「コラム枠属性の編集」を選択します。

コラム枠属性「余白・段組」で、上下左右の余白を1澄⊇捗颪に設定。

次に「文字」で、行数を一行、中央寄せに設定し、OKボタンを押します。


「JR池袋駅」と入力したら、その文字列を選択し、ツールバー上の「中央揃え」ボタンを押せば、コラム枠「JR池袋駅」の出来上がりです。


ハート


次に赤いコラム枠「ここ!」を作ります。


このコラム枠の作り方も基本的には同じなのですが、文字色が白なのと背景色が赤になっています。「コラム枠属性」で、余白を1世法∧源方向を横書きに設定します。

次に文字フォント、文字サイズ、文字色、行数指定、中央寄せに設定します。

←クリックで拡大
コラム枠属性の形画面で、塗りつぶしパターンを選択し、

背景色を赤にしてOKボタンを押し、「ここ!」を入力すれば、赤いコラム枠「ここ!」の出来上がりです。

 


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地図を作る …樟を作る

 今回は、池袋派遣村チラシの右下の地図を作り方について書きます。
 この地図は、直線とコラム枠の組み合わせでできています。まず直線を作ってみましょう。

ハート


直線を作るには、ツールバー上の「水平/垂直線」をクリックします。ツールバーに「水平/垂直線」がない場合は、この記事を参考にツールバーをカスタマイズし、「水平/垂直線」を表示させてください。


ツールバー上の「水平/垂直線」をクリックすると、マウスポインタが左図のようになります。

用紙の任意の場所でマウスの左ボタンを押しながら下に引っ張ると垂直線ができ、右に引っ張ると水平線ができます。マウスの左ボタンから指を離せば線の引き終わりです。線の位置や長さなどは、あとで調整できるので、あまり神経質になる必要はありません。

ガイドメニューかツールバーの「「選択」ボタンを押し……、

一番左側の垂直線を選択したら、右クリックで「図形属性」をクリックします。

←クリックで拡大
図形属性画面が出たら、線の種類で一番上の右端をクリック。線の太さを2世砲掘■錬縫椒織鵑魏,靴泙后これでJRの線路ができました。

 
ハート

 あとは必要に応じて作り、線の種類や太さを調整すればいいのです。最後に、一度作った線の位置や長さの調整の仕方を説明します。

位置を直す

線の位置を変えるには、選択ボタンをクリックしてから線上の任意の場所でマウスの左ボタンを押しながら動かせば、簡単に変えられます。これは線だけでなく、コラム枠やイメージ枠でも同じです。

長さを変える

線の長さを変えるには、マウスの左ボタンを押しながら、線の下にある■を押し、上下に動かすと長くも短くのできます。横線も同様です。



次回は地図内のコラム枠について書きます。



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コラム枠に文章を書く

「コラム枠に文章を書く」の第2回目です。第1回を更新したときには、次は地図の作り方を説明しようと思っていたのですが、引き続きコラム枠の説明をすることにしました。今回のコラム枠は、派遣村のチラシの一番上のコラム枠について書きます。
 このコラム枠と第1回のコラム枠の大きな違いは、枠線がないことと背景に色がついていることなので、このエントリーでは、この二点について説明します。

ハート



まずガイドメニューかツールバーの赤く囲った「コラム枠作成ボタン」をクリック。

マウスポインタが左図のように変わったら、旗のイラストの任意の場所にマウスポインタを置き、マウスの左ボタンを押しながら、マウスを右下に引っ張り、適当なところで指をマウスから離します。

←クリックで拡大
旗の上にコラム枠ができました。でもこのコラム枠、黄色い旗の上にコラム枠が白くて変ですよね。これを調整します。


←クリックで拡大
ガイドメニューの「枠属性の編集」、さもなければ枠の上で右クリックし、「コラム枠属性の編集…」を選択。

←クリックで拡大
コラム枠属性画面でまず、形を四角形に、線の種類を空線にします。

←クリックで拡大
次に塗りのパターンで「透明」を選択し、OKボタンを押します。

←クリックで拡大
コラム枠が透明になりました。

 このコラム枠に文章を入力するわけですが、これについては「コラム枠に文章を書く」を参考にしてください。
 その下の「救援新聞豊島版11月号で〜お知らせします」のコラム枠も同様です。こちらのコラム枠は背景が白いので、塗りのパターンを透明にしなくても大丈夫です。これで大きなコラム枠三つ全部できました。


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コラム枠に文章を書く

↓クリックで拡大

本文枠全体に文章を流すのではなく、部分的に作ったコラム枠に文字を入力していきます。第2回池袋派遣村のチラシの場合、大枠で三カ所、地図で細々といくつもコラム枠を利用しています。このエントリーでは、左下の大きなコラム枠を事例に書いていきます。地図の作り方は次回に書きます。


ガイドメニューかツールバーの赤く囲った「コラム枠作成」ボタンをクリックすると…
(ガイドメニューとツールバーについては→こちら

マウスポインタが左図のように変わります。

イメージ枠作成と同じ要領で、用紙の任意の場所にマウスポインタを置き、マウスの左ボタンを押しながら、マウスを右下に引っ張り、適当なところで指をマウスから離します。

←クリックで拡大
コラム枠ができました。
このコラム枠の枠線の種類を点線に、形を角丸四角形に変えてみましょう。


←クリックで拡大
ガイドメニューの赤で囲った「枠属性の編集」をクリック。さもなければ枠の上で右クリックし、「コラム枠属性…」をクリック。

←クリックで拡大
「コラム枠属性」画面では、コラム枠についていろいろな設定ができるのですが、まず「形」を四角形から角丸四角形にしましょう。

←クリックで拡大
次に線の種類を点線にし、OKボタンを押します。
コラム枠が、角丸四角形の点線に変わりました。→


ハート


できあがったコラム枠に文字を入力してみましょう。
ガイドメニューかツールバーの、赤で囲った「文字入力」ボタンを押しますと…、

文字が入力できるようになります。

入力できました。入力されたフォントは、初期設定の明朝です。これを別のに変えてみましょう。

←クリックで拡大
任意の文字列を選択した状態で、初期設定で「MS明朝」となっているフォント名をクリックします。
「HG創英角ポップ体」を選択します。

←クリックで拡大
枠全体の文字フォントがHG創英角ポップ体に変わりました。
こんどは枠内の「日時」と「場所」についての文字列を選択し、この文字列の大きさを24ポイントに変えましょう。

 なんだかこのコラム枠の文字列は、全体が枠線にピッタリとくっついて、見た目が良くありません。枠線と文字列にの間に余白を作りましょう。ガイドメニューの「枠属性の編集」か、枠の上で右クリックして出る画面で「コラム枠属性…」を選択します()。

←クリックで拡大
「余白/段組」の画面で、上下左右の余白を5个棒瀋蠅掘■錬縫椒織鵑魏,靴泙后

←クリックで拡大
余白ができました。
印刷イメージを見てみましょう。

←クリックで拡大
ツールバーの印刷イメージボタンを押すと、印刷イメージを見ることができます。

←クリックで拡大
次に生活産業プラザの地番と電話番号の文字列を選択し、ツールバーの「中央揃え」ボタンを押します。

←拡大
中央揃えになりました。

←拡大
選択した文字列の行間を広げるには、ツールバーの「行間を広げる」ボタンを押します。

体裁良く文字列の行間を広げることができました。コラム枠の右下の赤で囲った■を、マウスの左ボタンを押しながら上下左右に動かすと、コラム枠全体の大きさを調整することができます。これでこのコラム枠は完成です。


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イメージ枠に画像を取り込む


第2回池袋派遣村のチラシ上部のイラストをイメージ枠に取り込んでみましょう。画像は好みのものでよいのですが、ここではパーソナル編集長に収録されているイラストを使います。


ガイドメニュー、もしくはツールバーの「イメージ枠作成ボタン」クリックすると…

マウスポインタが左図のように変わります。

用紙の任意の場所にマウスポインタを置き、マウスの左ボタンを押しながら右下に引っ張り、適当な場所でマウスから指を離します。これでイメージ枠ができあがりです。あとで修正できるので、イメージ枠の形や大きさに神経質になることはありません。

次にガイドメニューの「枠への読み込み」をクリック。もしくは枠の上で右クリックし「読み込み」をクリック。
(←クリックで拡大)

この画面で任意の画像を選択し、OKボタンを押します。このレッスンではパーソナル編集長収録の画像を選択します。
(←クリックで拡大)

画像を取り込みました。
でもこの画像、少し左に片寄りすぎですね。それにこの画像の上に文字を置くには小さすぎます。もう少しバランス良く大きくしてみましょう。
(←クリックで拡大)

マウスポインタを右下の赤く囲ったところに合わせて、マウスの左ボタンを押しながら右下に引っ張ります。

バランス良く大きくなりました。

(←クリックで拡大)
最後に、イメージ枠が印刷されるようになっているのを、されないように設定を変えます。
ガイドメニューの赤く囲った「枠属性の編集」ボタンか、もしくは画像の上で右クリックし、「イメージ枠属性」を選択、クリックします。


線の種類で「空線」を選択し、OKボタンを押します。

枠線が消えました。


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表示倍率の変更

 これから第2回池袋派遣村のチラシを作っていきます。
 このチラシは、A4用紙を横に置いたので、パソコンのディスプレイの横幅より大きく、全体が見れないかもしれません。このような場合は、表示倍率を変えると見れるようになります。
ツールバーのカスタマイズの画面で、「全ページの表示倍率の変更」を選択すると、

そのボタンがツールバーに表示されます。このボタンで75%とか、ページ全体を好みの大きさに変えることができます。


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「縦書き」「横書き」「本文枠なし」の違い

 これから「第2回池袋派遣村」のチラシをサンプルに、簡単なチラシを白紙から作ってみます。第2回池袋派遣村のチラシは、A4用紙を横置きにして作るので、あらかじめA4・横置き・本文枠なしを選択しておいたのですが、ここで用紙の選択の「横書き」「縦書き」「本文枠なし」の違いについて少し触れておきます。

ハート

「横書き」

図1
用紙の選択で「横書き」を選択すると、テキスト(文章)が、横書きに入力されていきます。レポートや弁論要旨や上告趣意書などは、A4横書きが多いのではないでしょうか。

縦書き

図2
「縦書き」を選択すると、文章が縦書きに入力されていきます。小説やエッセイなどは縦書きが多いのではないでしょうか。

本文枠

横書きの図1や縦書きの図2には本文枠は見えませんが、本文枠はあるのです。本文枠が印刷されないように設定されているにすぎません。

←(クリックで拡大)
小説やエッセイや上告趣意書に本文枠が印刷される必要はないかもしれません。それに小説やエッセイや上告趣意書なら、ワードやオアシスで用は足りますしね。
しかし新聞となると事情は違います。救援新聞豊島版の場合は、本文枠が見えたほうがメリハリがあって見やすくなるので、見えるように設定しています。用紙の端から上下左右何ミリと細かく設定できます。

ハート

 が、ここではA4・横置き・本文枠なしで簡単なチラシを作ろうとしているので、本文枠の細かな設定方法についてはこれ以上触れません。


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